いちご鼻を改善するために実施したこと

毛穴を開いて汚れを落とす

気になる角栓を押し出さずにはいられない

私が鼻の毛穴が気になり始めたのは、確か小学生の高学年くらいだったと思います。

 

ある日、部活帰りに鏡をみたら、黒いポツポツが鼻全体にありました。

 

それから鼻の毛穴が気になり始め、皮脂を指で押し出していました。

 

1度気になると、気になって気になって仕方がないもので、どうしても取り除かないと気が済まなくなってしまうものです。

 

皮脂を指で押し出した所からバイ菌が入り込んで、大きな大きなニキビになったこともあります。

 

それでも、一応はわたしも年頃の女の子なので、鼻の毛穴が気になって気になってしまっていました。

 

今になって思うと、もっとテレビやインターネットなどで鼻の毛穴の黒ずみの適切な対処法を探して、適切な処置をしておけば良かったなあと後々になって後悔しています。

ホットタオルを使った毛穴ケア

その後、毛穴の角栓を除去するための方法をテレビや雑誌で見たりして知るようになるのですが、その中の1つにホットタオルを使うというものがありました。

今となってはごく普通のやり方なのですが、当時はどうしていいかわからなかったので、とにかく良さそうなことは試していました。

やり方はまず、濡らしたタオルをレンジでチンして温め、ホットタオルにします。

そのホットタオルを顔にまんべんなくあてます。

そして、ここがポイントなのですが、オイルクレンジングで毛穴が気になる場所を15分から20分の間、ひたすらこするようにして優しくマッサージするのです。

ここで、優しくこするように、マッサージすることで頑固な毛穴が開き、黒ずみが柔らかくなり、ポロポロと落ちてくるそうです。肌がボロボロになってしまうので、決して、ゴシゴシしないことをオススメします。

あとは、普通にいつもの洗顔料で全体に洗顔をして、そのあと最後に冷水で顔を洗って、毛穴を引き締めます。これで終わりです。

肌が綺麗と言われるようになりました

1ヶ月ほど実施した結果、毛穴の黒ずみは嘘のように綺麗になり、サッパリしました。

そして、思春期でブツブツと出来ていたニキビにも効果があり、ニキビも全くなくなりました。

毛穴が気になってしまうストレスと、思春期でニキビが出来て鏡をみたくもない程のコンプレックス、両方から解放されてとても嬉かったです。

なにより、肌がボロボロだったのが、周りの友人や先輩に『肌綺麗だね』と言われるようになったのが、一番自分の中ので嬉かったです。

この方法は、高校生の頃のわたしでも出来たので、お金もさほどかかりませんし簡単なので、是非毛穴が気になっって仕方ない方と、ニキビに悩まされている方に実践してみて欲しいと思います。

やはりお肌の状態が変化するまでには、ある程度の時間がかかりますので、複雑な方法ではなく、できるだけシンプルなものにした方が継続しやすいと思いました。

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